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患者さん中心のがん医療。それはチームオンコロジーの目指す、がん医療です。
このテーマについて、がん医療に関わっている有識者の方と患者さんに、それぞれの方の役割と視点からのコラムの執筆をお願いしました。
患者さんや一般の方々はもちろん、医療従事者の方々にも役立つ内容であると思いますので、是非ご一読ください。そして、多くの方からのご意見をいただきたいと思います。
上野 直人
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患者さんの満足度を高めるがん医療の新たなアプローチ“チームオンコロジー” |
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上野 直人
1964年生まれ、テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター准教授。腫瘍分子細胞博士。専門は、乳がん、卵巣がん、骨髄移植、遺伝子治療。 現在、がんの治療効果を最大ににするためにチーム医療の推進にも力をいれ、本サイトのChairmanとしても活躍中。
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毎月更新のコラム、3つの視点からお届けします。
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チームBの役割 |
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伊藤 高章
1956年生まれ、桃山学院大学社会学部社会福祉学科教授。2002-3年度スタンフォード大学病院スピリチュアルケア部スーパーヴァイザー・イン・レジデンス。専門は、キリスト教史、スピリチュアルケア、国際社会福祉論
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医療者とのコミュニケーションの取り方 〜主体的に医療を受けるために |
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難波 美帆
1971年生まれ。北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット特任助教授。
サイエンスライター。患者向けがん雑誌の編集に携わるなかで、チーム医療の理念に共感する。アドボカシーを担うNPOや出版活動に関心がある。
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患者がチーム医療に加わるということ |
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はたの ようこ
2004年8月、乳がんの発症が判明、サードオピニオンを聞きに訪ねた聖路加国際病院、中村清吾先生の下で同年10月に左乳房切除の手術を受け、人工乳房で同時再建の後、現在も加療中。
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納得して抗がん剤治療を受けていただくために 〜薬学専門家からの提案〜 |
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瀬戸山 修
1949年生まれ、爽秋会クリニカルサイエンス研究所代表。がんの初期から終末期までの一貫したがん医療の質の向上を願い、薬学、特にがん薬物療法に関する臨床薬理学、臨床疫学(EBM)の立場から、最新のがん医療情報の発信、薬剤師や看護師の教育研修を行っている。
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