米国テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター Japan TeamOncology Program (J-TOP) 患者さん中心のがんチーム医療のために
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Training Program in Houston

■MDアンダーソンがんセンター留学研修プログラム
Japanese Medical Exchange (JME) Program 概要 (brochure:PDF)

2011年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告

Japanese Medical Exchange Program (April 25th-May 27th,2011)
◎ The 9th JME Program 2011(全体報告書)
※写真は、各自が選んだ研修時のベストショットです。
医師:豊田 昌徳 名前 豊田 昌徳 Masanori Toyoda 職業 医師
勤務先 神戸大学医学部附属病院
研修を経て創出した Mission
  1. 大腸がんの知識を追求し、臨床試験や地域活動を通じて、大腸がんの死亡減少に貢献する。
  2. 多職種の連携によって、がん患者さんとその介護者に最良のサポートを提供する。
  3. チーム内からコミュニケーションを改善し、健全なコミュニケーションを広めていく。
研修を経て創出した Vision
みんなが大腸がんについてよく知っており、がん患者さんがいきいきと生活できるような社会を創る。
指導教官 Mentor
Barry W. Feig, MD, BA, BS
研修報告書(PDF)
医師:三浦 裕司 名前 三浦 裕司 Yuji Miura 職業 医師
勤務先 虎の門病院
研修を経て創出した Mission
腎がんを持つ人々が平和な生活を送れるような、革新的な治療を開発する。
研修を経て創出した Vision
人間的な温かさと科学的な根拠を兼ね備えた、チーム医療による適切かつ優れた治療を提供する事によって、腎がんに関わるあらゆる苦悩から人々を解放する事。
指導教官 Mentor
Richard L. Theriault, DO, MBA, DSC
研修報告書(PDF)
看護師:帶刀 朋代 名前 帶刀 朋代 Tomoyo Taito 職業 看護師
勤務先 東京医科大学病院
研修を経て創出した Mission
私は、学習の継続とEBMの実践によって、泌尿器がん患者に対する質の高いケアを実践するモデルとなります。
研修を経て創出した Vision
私は、泌尿器がん患者を差別も偏見もなく受け入れ最小の制限と生活の質が保たれる社会を作りたい。
指導教官 Mentor
Nicholas A. Szewczyk,RN, MSN, NP-C
研修報告書(PDF)
看護師:中田 登紀江 名前 中田 登紀江 Tokie Nakata 職業 看護師
勤務先 神戸大学医学部附属病院
研修を経て創出した Mission
私は医療倫理について高度なチーム医療を実践するがん医療のモデル病棟を創ります。
研修を経て創出した Vision
私はがん患者が倫理的に擁護された医療環境を創ることに貢献します。
指導教官 Mentor
Joyce L. Neumann, MS, BSN, AOCN
研修報告書(PDF)
薬剤師:河添 仁 名前 河添 仁 Hitoshi Kawazoe 職業 薬剤師
勤務先 愛媛大学医学部附属病院
研修を経て創出した Mission
  1. 患者中心のチーム医療、合意形成を通して、エビデンスに基づいた標準治療、最良と考えられる支持療法を提供する。
  2. 「コミュニケーション技術」と「リーダーシップ」を学び、教育プログラムとして分かりやすく薬学生に提供する。
  3. 多施設共同臨床試験に携わり、医療ニーズに応える有効な支持療法を確立する。
研修を経て創出した Vision
チーム医療、合意形成を通して、最良と考えられる薬物療法を処方できるよう薬剤師の役割を拡張し、患者のためにより良い満足を保証する。
指導教官 Mentor
Dina K. Patel, PharmD, BCOP
Hillary A. Prescott, PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)
薬剤師:橋口 宏司 名前 橋口 宏司 Koji Hashiguchi 職業 薬剤師
勤務先 横浜南共済病院
研修を経て創出した Mission
私の使命はチームで協力し副作用と症状をコントロールする事と、患者と家族に正しい情報を提供する事です。
研修を経て創出した Vision
症状コントロールとメンタルサポートを行う事でがん医療における薬剤師の役割を確立し、チームで協力しがん患者と家族のQOLを維持する。
指導教官 Mentor
Jeffrey C. Bryan, PharmD
Katie A. Tipton, PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)

2010年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告

Japanese Medical Exchange Program (April 26th-May 28th,2010)

◎ The 8th JME Program 2010(全体報告書)

※写真は、各自が選んだ研修時のベストショットです。
医師:朝倉 義崇 名前 朝倉 義崇 Yoshitaka Asakura 職業 医師
勤務先 国立がん研究センター中央病院
研修を経て創出した Mission
  • リンパ腫に対する標準治療を、特に幹細胞移植の領域において、確立すること。
  • がん診療において、チーム医療・ケア(multidisciplinary
    care)を広めること。
  • 日本において、がん患者さんのサバイバーシッププログラムを造り上げること。
研修を経て創出した Vision
がん患者さんをその苦しみから解放すること。
指導教官 Mentor
Richard L. Theriault, DO, MBA, DSC
研修報告書(PDF)
医師:中川 智恵 名前 中川 智恵 Tomoe Nakagawa 職業 医師
勤務先 順天堂大学医学部附属 順天堂医院
研修を経て創出した Mission
私のMissionは、新しい知見を生み出す情熱と好奇心と忍耐を兼ね備えた科学者になることです。
研修を経て創出した Vision
私のVisionは、がん予防とがんに対する非侵襲的で圧倒的な効果を持つ治療法を確立することです。
指導教官 Mentor
Barry W. Feig, MD, BA, BS
研修報告書(PDF)
看護師:古賀 範子 名前 古賀 範子 Noriko Koga 職業 看護師
勤務先 国立がん研究センター中央病院
研修を経て創出した Mission
  • 患者さんも含めたすべてのチームメンバーが目標を共有し、互いに働きかけながら目標に向かって活動する集学的チーム医療を推進していきます。
  • 集学的チーム医療における看護師の役割を社会全体に広めていきます。
  • 科学的根拠のある看護実践を支援するために、看護研究がさらに発展するよう看護師へ働きかけていきます。
研修を経て創出した Vision
  • がんを体験した全てのサバイバーが、自ら意思決定し納得した生活を送れ、自らの人生に希望を持ち続けられる社会をつくります。
  • サバイバーが自らの能力を高め日常生活を送るための支援システムを構築し、社会へ普及させていきます。
指導教官 Mentor
Joyce L. Neumann, MS, BSN
研修報告書(PDF)
看護師:高橋 智子 名前 高橋 智子 Satoko Takahashi 職業 看護師
勤務先 順天堂大学医学部附属 順天堂医院
研修を経て創出した Mission
私は看護師のコミュニケーション能力を評価する専門家となり、日本の看護師にコミュニケーションスキルについて教育する。
研修を経て創出した Vision
私は一般看護と看護師のコミュニケーションスキルの分野で専門家になる。
指導教官 Mentor
Nicholas A. Szewczyk,RN, MSN, NP-C
研修報告書(PDF)
薬剤師:橋本 亜衣子 名前 橋本 亜衣子 Aiko Hashimoto 職業 薬剤師
勤務先 国立がん研究センター中央病院
研修を経て創出した Mission
  1. チーム医療に参加する他職種との協力関係を強化する。
  2. チーム医療におけるヒエラルキーを取り除き、薬物療法においてリーダーシップを発揮する。
  3. 後輩薬剤師や薬学部生に臨床薬学の指導を行うことで、チーム医療の推進を図る。
  4. 医療コミュニケーションを評価する方法を学び、医療に関する情報を分かりやすく、正しく伝える。
研修を経て創出した Vision
チーム医療における薬剤師の役割を確立し、分かりやすく安全な治療を提供する。
指導教官 Mentor
Dina K. Patel, PharmD, BCOP
Hillary A. Prescott, PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)
薬剤師:閔 貴善 名前 閔 貴善 Kuiseon Min 職業 薬剤師
勤務先 順天堂大学医学部附属 練馬病院
研修を経て創出した Mission
患者にとって、化学療法をより簡便で副作用の少ない受けやすいものにしていくため、現行の化学療法をより簡便化するような臨床試験に携わり、また、副作用の早期発見→早期治療のためのシステム作りをする。
研修を経て創出した Vision
病気としての「がん」をレベルダウンする。たとえば、風邪のように身近で、予防もできて罹患しても簡単に治せるようなものにレベルダウンする。
指導教官 Mentor
Jeffrey C. Bryan, PharmD
Hillary A. Prescott, PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)

2009年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告

Japanese Medical Exchange Program (April 6th-May 8th,2009)

◎ The 7th JME Program 2009(全体報告書)

※写真は、各自が選んだ研修時のベストショットです。
医師:三輪 教子 名前 三輪 教子 Noriko Miwa 職業 医師
勤務先 市立西脇病院
研修を経て創出した Mission
再発乳がんの専門家になって、乳がんの再発のしくみを明らかにし、再発のない治療法および再発患者さんの治療法を確立し、患者さんを含めたチーム医療でこれを実践する。
研修を経て創出した Vision
世界中の女性のよりよい人生のために、すべての乳がんの再発をなくし、すべての乳がん再発患者を治癒させる。
指導教官 Mentor
Richard L. Theriault, DO, MBA, DSC
研修報告書(PDF)
医師:向原 徹 名前 向原 徹 Toru Mukohara 職業 医師
勤務先 神戸大学医学部附属病院 腫瘍センター
研修を経て創出した Mission
私のミッションは、がんに対するエビデンスに基づいたチーム医療を実践・伝承する最高の医師・教師になることであり、患者と他の医療者に放散する喜びと高潔をもってこれに臨む。さらに、分子情報に基づく個別化がん治療を患者に提供すべく、世界をリードする臨床家科学者になる。
研修を経て創出した Vision
私は日本におけるがんのケアとトランスレーショナルサイエンスを世界最高レベルにする。
指導教官 Mentor
Paul F. Mansfield, MD, FACS
研修報告書(PDF)
看護師:野木 雅代 名前 野木 雅代 Masayo Nogi 職業 看護師
勤務先 東京医科大学病院
研修を経て創出した Mission
看護師のキャリア向上のためのプロモーション活動を、チームや施設内だけでなく、国民全体へ示していきます。そして、看護師満足度の向上と専門性の拡大を目指します。
研修を経て創出した Vision
すべての看護師がプロ意識を持ち、科学的根拠に基づきながら看護を行えるようにします。また、向上心を持って働くことが、スタッフ満足度へつながり、後には患者満足度へつながると考えます。
指導教官 Mentor
Nicholas A. Szewczyk,RN, MSN, NP-C
研修報告書(PDF)
看護師:山口 眞由美 名前 山口 眞由美 Mayumi Yamaguchi 職業 看護師
勤務先 広島大学病院
研修を経て創出した Mission
私は乳がん患者のQOL向上のためのサポートプログラムを開発します。
研修を経て創出した Vision
乳がん患者のQOLと満足度の向上のために看護の質を向上します。
指導教官 Mentor
Joyce L. Neumann, MS, BSN
研修報告書(PDF)
薬剤師:飯原 大稔 名前 飯原 大稔 Hitoshi Iihara 職業 薬剤師
勤務先 岐阜大学医学部附属病院
研修を経て創出した Mission
科学的根拠に基づいた有害事象のない薬物療法および有害事象をコントロールするための支持療法の確立をめざし臨床研究を実施する。
薬物療法の効果と副作用を観察するための患者の診察方法と、患者に適切な薬物療法を提供するための技術を修得する。また、後進の育成に努める。
研修を経て創出した Vision
患者の生存、満足度、そして生活の質を向上させるために、有害事象のない薬物療法を提供する。また、薬剤師が患者を診察することにより、より良い薬物療法の提供に貢献する。
指導教官 Mentor
Jeffrey C. Bryan, PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)
薬剤師:石塚 雅子 名前 石塚 雅子 Masako Ishizuka 職業 薬剤師
勤務先 名古屋大学医学部附属病院
研修を経て創出した Mission
エビデンスを生み出すべく研究に傾倒し、薬学への専門性を深めることにより、理想の患者ケアを実現する。
研修を経て創出した Vision
研究者として専門性を深め、他の医療者とパートナーシップを築くことにより、患者により良い医療を提供する。
指導教官 Mentor
Hillary A. Prescott, PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)

2008年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告

Japanese Medical Exchange Program (April 21th-May 23th,2008)

◎ The 6th JME Program 2008(全体報告書)

※写真は、各自が選んだ研修時のベストショットです。
医師:杉山 直子 名前 杉山 直子 Naoko Sugiyama 職業 医師
勤務先 北里大学病院
研修を経て創出した Mission
最高の医療を提供するために必要な知識や心構えを、医療者、患者さん、および社会へ教育することによって、集学的チーム医療の育成に尽力します。
研修を経て創出した Vision
若い医療者および研究者が、彼らのミッションとビジョンを達成するのを手助けできるような、良いメンターになりたい。
指導教官 Mentor
Barry W. Feig, MD, FACS
研修報告書(PDF)
医師:高島 淳生 名前 高島 淳生 Atsuo Takashima 職業 医師
勤務先 国立がんセンター中央病院
研修を経て創出した Mission
転移性胃がんの患者さんの生活の質(QOL)を高く保ちながら、生存期間を延ばすために、新たな臨床試験を創り実施する。
研修を経て創出した Vision
質の高い臨床試験によって、転移性胃がんの世界的な新標準治療を創る。
指導教官 Mentor
Richard L. Theriault, DO, MBA, DSC
研修報告書(PDF)
看護師:北山 さゆり 名前 北山 さゆり Sayuri Kitayama 職業 看護師
勤務先 姫路赤十字病院
研修を経て創出した Mission
がん治療を受けている患者さんに対し、症状マネジメントへの満足度を高めるよう努力する。そして活動の評価をするため、患者さんの症状が軽減したかどうか等の調査を行う。
研修を経て創出した Vision
  1. 患者さんへケアを提供する。
  2. 患者さんへQOL向上のため、治療を行っている間のセルフケアと症状マネジメントに関しての教育を行う。
  3. 他の看護師さんに、患者のQOLを考えた時、症状マネジメント、セルフケアの重要性、そしてそれに対するアプローチの方法について伝える。
  4. チーム医療の中での役割を果たしていく。
  5. 患者さんが医療の中心的役割を果たせるようになるまであきらめない。
指導教官 Mentor
Joyce L. Neumann, MS, BSN
研修報告書(PDF)
看護師:佐藤 仁美 名前 佐藤 仁美 Hitomi Sato 職業 看護師
勤務先 青森県立保健大学
研修を経て創出した Mission
すべての患者さんが満足できる科学的根拠のある看護を提供します。
研修を経て創出した Vision
患者さんに質の高い根拠に基づく最善の看護技術を実践することによって安全な看護を提供します。
指導教官 Mentor
Terri S. Armstrong, DSN,APRN,BC
研修報告書(PDF)
薬剤師:大里 洋一 名前 大里 洋一 Yoichi Osato 職業 薬剤師
勤務先 東京医科大学病院
研修を経て創出した Mission
自分に関係するすべての人の才能を開花させる。
研修を経て創出した Vision
薬学的な知識と技術と情熱で人々に夢と希望を与える世界一ファンタスティックな薬剤師になる。
指導教官 Mentor
Jeff Bryan , PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)
薬剤師:橋本 浩伸 名前 橋本 浩伸 Hironobu Hashimoto 職業 薬剤師
勤務先 国立がんセンター中央病院
研修を経て創出した Mission
私は、がん患者さんのためにより効果的で総合的な支持療法を確立したいと思います。
研修を経て創出した Vision
私は、より効果のある支持療法を確立することでより快適ながん治療を提供したいと思います。
指導教官 Mentor
Hillary A. Prescott, PharmD, BCOP
研修報告書(PDF)

2007年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告書

Japanese Medical Exchange Program (April 9th-June 1st,2007)
◎ The 5th JME Program 2007(全体報告書)
医師:齊藤 光江 (順天堂大学医学部附属 順天堂医院)
医師:佐々木 英二 (半田市立半田病院)
看護師:奥出 有香子 (順天堂大学医学部附属 順天堂医院)
看護師:田口 賀子 (大阪府立成人病センター)
薬剤師:浦川 龍太 (公立学校共済組合近畿中央病院)
薬剤師:田嶋 美幸 (順天堂大学医学部附属 順天堂医院)

2006年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告書

Japanese Medical Exchange Program (April 3rd- May 26th,2006)
◎ The 4th JME Program 2006(全体報告書)
医師:中嶋 早苗 (村上記念病院)
医師:村上 茂 (広島大学原爆放射線医科学研究所)
看護師:名和(高木) 万利子 (聖路加国際病院)
看護師:古屋 由加 (広島大学病院)
薬剤師:磯 朝枝 (栃木県立がんセンター)
薬剤師:佐藤 由美子 (名古屋市立城北病院)

2005年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告書

Japanese Medical Exchange Program (April 23th-June 17th,2005)
◎ The 3rd JME Program 2005(全体報告書)
医師:柏葉 匡寛 (岩手医科大学)
医師:中山 貴寛 (市立堺病院)
看護師:井沢 知子 (兵庫県立成人病センター)
看護師:佐保 邦枝 (聖路加国際病院)
薬剤師:上田 宏 (市立伊丹病院)
薬剤師:岡野 愛子 (高松赤十字病院)

2004年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告書

Japanese Medical Exchange Program (April 16th-June 4th,2004)
医師:松岡 順治 (岡山大学医学部)
看護師:細川 恵子 (聖路加国際病院)
看護師:森 恵子 (岡山大学医学部)
薬剤師:信濃 裕美 (聖路加国際病院)
薬剤師:日野(中村) 美波理 (岡山大学医学部)

2003年度 MDアンダーソンがんセンター研修報告書

Japanese Medical Exchange Program (April 7th-May 30th,2003)
◎ The 1st JME Program 2003(全体報告書)
医師:青儀 健二郎 (国立病院四国がんセンター)
医師:金 隆史 (広島大学原爆放射線医科学研究所)
医師:佐治 重衡 (東京都立駒込病院)
医師:清水 千佳子 (国立がんセンター中央病院)
看護師:垣本 看子 (国立がんセンター中央病院)
薬剤師:奥山 裕美 (東京都立駒込病院)


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