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| 日時 | 2007年2月11日(日)〜12日(月) 1泊2日 | ||||||
| 会場 | 聖路加国際病院 会議室 〒104-8560 東京都中央区明石町9-1 TEL : 03(5550)7158(担当者:詳細は追ってお知らせ申し上げます) |
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| 第3回コンセプト |
終末期緩和医療における”Team B”との協業体制づくり 1)対象者には臨床心理士、ケースワーカーなどのコメディカルも含む 2)患者さんとのコミュニケーションを踏まえたDecision Makingをどう行うか? 3)疾患ケースのベースとなるエビデンスについては事前講義に含む |
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| 第3回準備委員会 |
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| スーパーバイザー |
上野 直人(M. D. Anderson Cancer Center Medical Oncologist) 中村 清吾(聖路加国際病院 ブレストセンター長) |
もちろん医療は医師と患者だけで成立しているものではありませんが、患者や家族にはコメディカルの縁の下での働きが十分に伝わっていないようです。世の中に「チーム医療」という言葉が定着し、多職種の協働というカタチがよさそうだ、というイメージは医療者の間でも少しずつ浸透してきたように思います。これからの課題は、これをいかに「目に見えるチーム医療」、「患者が求める チーム医療」にするか、ということ。第3回「みんなで学ぼうチームオンコロジー」のワークショップでは、緩和ケアへの移行期の患者さんを題材にして、“悪いニュースを伝えるときチームでどう患者さんをサポートするか“、“患者さんの信頼を得られるチーム医療をどう現場に実現するか”ということを、ロールプレイ、ディスカッションを通して、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。看護師と薬剤師、医師そしてチューターとのガチンコ勝負です。(佐治重衡、清水千佳子)
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