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| 日時 | 2008年7月26日(土)〜27日(日) 1泊2日 | ||||||||||||||||||
| 会場 | 名古屋ルーセントタワー16F 〒451-6016 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号 電話 052(588)7551(担当者:詳細は追ってお知らせ申し上げます) |
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| 第5回コンセプト | 1)医師、看護師、薬剤師が、それぞれの専門性を発揮できるチーム作りを、グループワークを通じて体験する。 2)患者中心のチーム医療に必要な職種間のコミュニケーションとリーダシップの要件を学ぶ。 |
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| 第5回準備委員会 |
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| スーパーバイザー |
上野 直人(M. D. Anderson Cancer Center Medical Oncologist) 中村 清吾(聖路加国際病院 ブレストセンター長) |
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「みんなで学ぼうチームオンコロジー」も第5回の開催となります。今回は主に東海・北陸地方の施設の皆様と共に、名古屋の地でこれからのチーム医療を考えてみたい!!と思っています。このチューター手作りの「みんなで学ぼうチームオンコロジー」では毎回異なる重点課題をおいてきました。今回は「チーム医療における各職種のリーダーシップについて」です。これをメインテーマとし、プログラムにリーダーシップに関する講演を組み込む予定です。これをもとに後半のグループワークでは、各職種が、どこでどのようにリーダーシップを発揮し連携していけばいいかについて、各自が考えながらグループワークを進めていってほしいと考えています。
「チーム医療」という言葉は最近ではごく当たり前の言葉となり、癌診療をはじめとする医療のさまざまな分野で必要不可欠なものと認識されるようになってきました。ところが、チーム医療がどの程度実際の医療現場で実践できているかというと、多くの医療機関ではまだまだ理想の医療にはほど遠い状況だとおもわれます。皆さんの中には、チーム医療、すなわち理想の医療とはどのようなものであるかということを真剣に考えれば考えるほど、それとはほど遠い現状に失望したり、うんざりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この「みんなで学ぼうチームオンコロジー」のプログラムが、各参加者がめざすチーム医療に少しでも近づいていけるための一助になれば、と私たちチューターは考えています。
私たちチューターは、今回のプログラムの準備を進めて行く中で、 チーム医療を目指す仲間たちが、他の職種はチーム医療についてどう考えているのか、他施設のチーム医療はどの程度進んでいるのか、自分の施設はそれと比べてどうなのか、人的資源の不足と過酷な勤務状況、施設の限界、病院や社会の医療システムの問題など、さまざまな制約がある中で、チーム医療のめざすゴールはどのようなかたちなのか、それを実現するためには何が必要なのか等々について、悩んでいるに違いないと考えました。それは私たちチューターも同様で、日々悪戦苦闘しています。
この機会に、自施設のチーム内で、他施設の参加者と、あるいはチューターや講師とチーム医療すなわち理想の医療について思いっきりディスカッションしてみましょう。皆様のご参加を心からお待ちしています。
(代表世話人 中嶋早苗、佐々木英二、佐藤由美子)
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