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■当サイトへのリンクのお願い
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| 2010.08.13 | セミナー参加希望者のお申し込みは、締め切らせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。 |
| 2010.07.01 | セミナー参加の募集を開始しました。 |
| 日時 | 2010年9月25日(土)〜26日(日) 1泊2日 | ||||||||||||||||||
| 会場 | ホテル日航ノースランド帯広 〒080-0012 北海道帯広市西2条南13丁目1番地 http://www.jrhotels.co.jp/obihiro/information/map.html (担当者:詳細は追ってお知らせ申し上げます) |
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| 第9回ゴール | チーム医療におけるコンセンサスビルディング(合意形成)、その実践過程を学び、実臨床に活かす。 | ||||||||||||||||||
| 第9回コンセプト | J-TOP(ジャパン チームオンコロジー プログラム)は、患者中心のチーム医療を実践するための3大要素として、 (1)「科学的根拠に基づいた治療方針の決定(EBM)」、 (2)「患者も含めた各職種間のコミュニケーション」、 (3)「各職種のリーダーシップ」 を掲げています。 本セミナーを通じて、それらの要素の重要性を理解し、各職種が役割をオーバーラップさせながら実践していく方法を体験していただきます。第9回は、これらの3大要素をベースとした「チーム医療におけるコンセンサスビルディング(合意形成)」をメインテーマにしています。 |
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| 第9回準備委員会 |
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| スーパーバイザー | 上野 直人(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター 腫瘍内科教授) 中村 清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授・昭和大学病院ブレストセンター長) |
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2006年から始まった「みんなで学ぼうチームオンコロジー」ですが、今回第9回は北海道で開催させていただくことになりました。本セミナーは、多職種が活躍するがんのチーム医療(チームオンコロジー)を各施設でどのように実践していくかを命題とし、レクチャー、ワークショップそして課題のプレゼンテーションを通じ、わが国あるいはそれぞれの施設に適したチーム医療を明確化し体得していただくプログラムです。患者さん中心のチームオンコロジーのあり方を、MDアンダーソン留学経験者(J-TOPチューター)と参加者が、ともに学ぶ実践的セミナーです。
本セミナーでは、毎回新たな重点課題(メインテーマ)を設定し、取り組んできました。今回のメインテーマは「コンセンサスビルディング(合意形成)」です。J-TOP(ジャパンチームオンコロジープログラム)は、チームオンコロジーを実践するための3大要素として「EBM」、「リーダーシップ」、「コミュニケーション」を掲げています。「活発なコミュニケーションをとりながらエビデンスに基づいて議論し、これらの議論の段階でもその後の実際に医療サービスを提供する段階でも各職種が役割をオーバーラップさせながら専門性、リーダーシップを発揮していく」ということがチーム医療の必要条件となりますが、さらに患者さんの望むゴールへ到達するためには一つ一つのステップごとに患者さんも含めたチーム全員のコンセンサス(合意)もまた「チームオンコロジー」に欠かすことのできない要件となってくるのです。逆にチーム内でコンセンサスがとれていなければそれぞれがいくらリーダーシップを発揮していても全く前に進まなかったりゴールと違う方向へ進んでいったりしてしまうことにもなりかねません。
今回のセミナーでは従来の3つのエッセンスに加えてこのコンセンサスビルディングがいかに重要かということを体感していただくだけでなく、皆様の現場に還元し実践できるようなセミナーに是非ともしていきたいと、現在チューター全員熱意をもって準備中です。皆様のご参加を心からお待ちしております。
(代表世話人 佐々木英二、古屋由加、吉澤朝枝)
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