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■当サイトへのリンクのお願い
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| 2011.11.30 | セミナー参加希望者のお申し込みは、締め切らせていただきました。 多数のご応募ありがとうございました。 |
| 2011.11.09 | セミナー参加の募集を開始しました。 |
| 日時 | 2012年1月21日(土)〜22日(日) 1泊2日 | ||||||||||||||||||
| 会場 | 青森県観光物産館アスパム 〒030-0803 青森県青森市安方一丁目1番40号 http://www.aomori-kanko.or.jp/access/index.html (担当者:詳細は追ってお知らせ申し上げます) |
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| 第11回ゴール | チーム医療の概念を学び、自施設でより良いチーム医療を実践する | ||||||||||||||||||
| 第11回コンセプト | J-TOP(ジャパン チームオンコロジー プログラム)は、患者中心のチーム医療を実践するための3要素として、 (1)「科学的根拠に基づいた治療方針の決定(EBM)」、 (2)「各職種間のコミュニケーション」、 (3)「専門性を活かしたリーダーシップ」 を掲げています。 「みんなで学ぼうチームオンコロジー」は体験型のセミナーです。本セミナーを通じて、上記要素の重要性に気づき、各職種が役割をオーバーラップさせながらより良いチーム医療を実践していく方法を体験していきます。第11回は、「セミナー終了後、自施設においてチーム医療を実践するには、どうすれば良いか?」をメインテーマとしています。本セミナーが明日からの職場に活かされ、具体的に行動をおこすための “きっかけ” となることを目指しています。 |
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| 第11回準備委員会 |
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| スーパーバイザー | 上野 直人(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター 腫瘍内科教授) 中村 清吾(昭和大学医学部乳腺外科教授・昭和大学病院ブレストセンター長) |
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本セミナーは、多職種が活躍するチーム医療(集学的治療・チームオンコロジー)を自施設でどのように実践していくかを命題に、患者中心のチームオンコロジーのあり方を、参加者のみなさんとテキサス大学MDアンダーソンがんセンター留学経験者(JTOPチューター)とが共に学ぶ実践的セミナーです。
本セミナーは、2011年3月26〜27日に青森で予定されていましたが、このたびの大震災のため中止となっています。今回の大震災では、東北地方に大きな被害があった一方で、多くの方々が家族や仲間・チームの大切さを再確認されたと聞いています。みなさまとその想いを共有させて頂きたく、再度、青森で開催するに至りました。
セミナーの内容は、前回予定していた内容を基本としています。すなわち、「セミナー終了後、自施設においてチーム医療を実践するには、どうすれば良いか?」がメインテーマです。チーム医療の概念を学ぶだけではなく、自施設で明日から出来ることを、参加者のみなさん自身が見つけることに重きをおいています。講義、グループワーク、総合討論に加え、今回は新たに、各自がチーム医療に関して行っている“ちょっとした工夫”の紹介も行います。ここでは、チーム医療を始めようとしていたり、現在行っているチーム医療をより良いものにするための“きっかけ”を具体的に提示することで、より実践的なセミナーになると考えています。
日頃の臨床では、ゆっくり考えることができない想いを‘仲間’と一緒に共有できるような、温かな研修会となるよう、みなさまを迎える準備をしています。 ご参加を心よりお待ちしております。
(代表世話人 佐藤仁美、高島淳生、奥山裕美)
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