TEAM ONCOLOGY SEMINAR

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MDアンダーソンがんセンター
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一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクト
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地域に根差したチームオンコロジーセミナー2016〜“顔が見える”チームで行う全人的地域連携〜

セミナーの申し込み受付は終了しました

概要
日時 2016年 4月23日(土)〜24日(日) 1泊2日
会場 福島テルサ福島テルサへのアクセス
〒960-8101福島県福島市上町4番25号TEL:024-521-1500
ゴール がん診療をチームで行うにあたり必要な知識とスキルを多職種で共有し、病院と地域のクリニックで連携して実践していく
コンセプト がん医療にかかわる医師、薬剤師、看護師、MSWとがんサバイバーが同じ課題に取り組むことで、地域連携において求められるチームマネージメントについて学び、必要な知識とスキルを身につけることを目標とします。
実行委員
実行委員長
小島 康幸聖マリアンナ医科大学(医師)
副委員長
苅谷 三月岐阜大学医学部附属病院(看護師)
佐々木 裕哉久留米大学医学部付属病院(医師)

実行委員

医師
坂東 裕子筑波大学付属病院
ノル シャズリナ ビンティ スライマン
兵庫県立粒子線医療センター
下村 昭彦国立がん研究センター中央病院
峯村 浩之福島県立医科大学
薬剤師
下雅意 彩済生会兵庫県病院
宮道 二葉北里大学病院
藤田 行代志群馬県立がんセンター
看護師
千葉 育子国立がん研究センター東病院
大内 紗也子京都大学医学部附属病院

※上の各氏のプロフィールはJ-TOPチューター紹介ページをご覧ください。

スーパーバイザー 上野 直人(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター 乳腺腫瘍内科教授)
佐治 重衡(福島県立医科大学腫瘍内科主任教授)

印刷用にはこちらをご利用ください。案内チラシ(PDF)セミナー案内チラシ

実行委員から参加者のみなさんへ

「地域に根差したチームオンコロジーセミナー」では、“顔が見える”チームで行う全人的地域連携(がん医療における身体的・心理的・社会的な問題等)をテーマに、がん医療にかかわる医師、薬剤師、看護師、MSWとがんサバイバーが参加型セミナーを通じて同じ課題に取り組むことで、地域連携において求められるチームマネージメントについて学び、必要な知識とスキルを身につけることを目標とします。

福島県は、“がん患者を含めた県民が、がんを知り、がんと向き合い、がんに負けないふくしまの実現”を目標に掲げ、がん発症予防から終末期ケアまでの総合的ながん対策推進計画を推進しています。本セミナーのゴールは「がん診療をチームで行うにあたり必要な知識とスキルを多職種で共有し、病院と地域のクリニックで連携して実践していく」です。私たちは震災の際に大勢の患者さんが一度に避難するという事態に直面しました。しかし、全国の医療者から暖かい支援をいただき最も困難な時期を乗り越えることができました。この経験を通じて、連携の重要性を再認識しました。顔の見える関係を創ること、治療を行っている側と生活を支えている側のお互いの立場を理解することを“仲間”と一緒に共有できるような温かなセミナーとなるよう、みなさまを迎える準備をしています。 ご参加を心よりお待ちしております。

(実行委員一同)

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