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プログラムコミッティ紹介

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プログラムコミッティ紹介 interview ISSUED Nov. 2004
Dr.Barry W.Feig Dr.Barry W.Feig
 
 

腫瘍外科医としてのわたし

 
NYの医学部を卒業後、シカゴで一般外科のレジデント(研修医)を経て、M.D.アンダーソンがんセンターにて腫瘍外科のフェローシップを受けました。
現在、Surgical Oncology部門において、乳がん、大腸がん、胃がんなどの手術を専門に行っています。
我々腫瘍外科医は、患者さんの総合的な治療方針を決めていくなかで、外科手術が適応するのか、いつにすべきかを検討するのをはじめ、術後の治療法、たとえば抗がん剤治療や放射線治療への移行時期を判断することが役割です。
 
 
腫瘍外科医への道のり
医学部卒業後、5年間の一般外科のレジデント終了後、一般外科の免許を取得。さらに腫瘍専門外科医の免許取得のために2〜4年間のフェローシップを受けます。
 
 

現場では

 
素晴らしいチームに恵まれています。患者さんにあった治療方針を同僚たちと導き出し、その治療法に効果があったときには、とても喜びとやりがいを感じます。一方、適切な治療方法が見つからず、何もすることができないほど辛いことはありません。
チームは、腫瘍内科医、放射線診断専門医、病理医、放射線治療専門医などの他、Physician Assistant, Registered Nurse, Social Workerで編成され、まずカンファレンスで治療方針を決定します。治療方針決定後は、ここに、Advanced Practice Nurse, Clinical Pharmacistなどが加わり、常に質の高い患者ベネフィットの提供を目指しています。
 
 

最近の業績

 
“Long term results using local excision after preoperative chemoradiation among selected T3 rectal cancer patients” Int J Radiat. Oncol Biol Phys60(4), 1098-1105, 2004
これは、わたしが最も興味を持って行っていることのひとつ、直腸がんに対する肛門括約筋温存療法における“トランスレーショナル・リサーチ”に関するものです。
 
  Personal Data
  ■1959年10月22日 New York生まれ、New York 育ち
■ロンドンへの家族旅行が近づいていて楽しみです。
日本は、色々な違う面を持った場所が数々あり、東京でさえ、地区によって様々な面が見えるのがとても興味深い。来日したときの、カラオケは楽しみのひとつ。
 


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