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Breast Medical Oncologistとして |
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セントルイス、オクラホマでの一般内科のレジデントを終了後、M.D.アンダーソンがんセンターにて腫瘍内科のフェローシップを受けました。
現在、乳腺センターにて腫瘍内科医として、骨転移と妊娠中の乳がんにフォーカスをあて、臨床研究を行っています。
私は主に「Translational Research」に関わり、M.D.アンダーソンがんセンターの倫理審査委員会で委員を務めています。
また、NCCN (The National Comprehensive Cancer Network)の、乳がんのガイドラインを毎年アップデートするPanelメンバーでもあり、executive committeeとして、乳がんに関するより質の高いデータベースの作成を目指しています。
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Medical Oncologistまでの道のり |
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医学部卒業後、3年間の一般内科のレジデントを終えたのち、一般内科の免許を取得し、その後、腫瘍専門内科医の免許取得のため、2〜3年間のフェローシップを受けます。
Dr. Richard L. Theriaultは、4年間の一般内科のレジデント、2年間の腫瘍内科のトレーニングを経て、M.D.アンダーソンがんセンターに入局しています。
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現場では |
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M.D.アンダーソンがんセンターで治療を受ける患者さんにとっての大きなベネフィットは、私たちが織りなすチームの「Brain Power」の存在だと思います。
私たちは、腫瘍内科医、腫瘍外科医、放射線治療専門医、放射線画像診断専門医らがそれぞれの専門知識を結集し、患者さんにとって最良の診断、治療方針を決めていきます。
私が現在、特にフォーカスしているのは、妊娠している乳がん患者さんの治療です。適切な治療が行われたときには、『赤ちゃんをも助けた』という喜びでいっぱいになります。同時に患者さんとのきずなも強くなります。
今、「Clinical Breast Cancer」に掲載予定の論文は、妊娠中の乳がんの患者さんへのトラスツズマブ投与に関するものです。彼女は肝転移がありましたが、現在の状態はとても良好で、健常で生まれた赤ちゃんも今では元気な1歳児に育っています。
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■1948年10月16日 Rhode Island生まれ、Rhode Island 育ち
■10年間行っているテコンドーは、今でも週3回の練習を続けています。
日本では、6年間行っている瞑想にぴったりの公園を見つけられましたし、初めての体験のカラオケは毎年恒例にしてほしいと思うほど、楽しいものでした。
■トラスツズマブ投与に関する論文を「Clinical Breast Cancer」で発表する予定です。
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