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プログラムコミッティ紹介

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プログラムコミッティ紹介 interview ISSUED Nov. 2004
Dr.Hetel B.Shah Dr.Hetel B.Shah
 
 

臨床薬剤師としてのわたし

 
高校卒業後、ニュージャージーRutger Universityの薬学部(5年間)を卒業後、PharmDの資格取得のため2年間のプログラムを受けました。さらに、内科と腫瘍科でレジデントとして研修を受け、M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)で臨床薬剤師としてのトレーニングを積み、1999年、腫瘍臨床薬剤師の資格を取得しました。今年は腫瘍臨床薬剤師の資格を再更新する年です。
MDAで働き始めてから8年が過ぎました。最近、新人の臨床薬剤師への教育やトレーニングにとても興味があり、腫瘍科のレジデンシーを希望する臨床薬剤師のインタビューや講義などを積極的に行っています。
 
 
臨床薬剤師への道のり
1997年までは、5年間の薬学部を卒業後、PharmDの資格を取るために2年間のトレーニングを行っていましたが、1997年以降、全ての薬学部がPharmDの資格取得のため、6年間のプログラムに変更となりました。したがって、現在は薬剤師としての資格取得は高校卒業6年後となっています。
 
 

現場では

 
MDAでの8年間、私にとってのフラストレーションと喜びは同じところから生まれています。MDAの骨髄移植科に来る患者さんは重篤な方が多く、移植後スムーズに快復されない場合もあります。例えば、移植後の合併症に悩まされている患者さんをみると、まるで自分が拷問を与えているかのような気分になり、ひどくフラストレーションを感じます。逆に、そういう状況にいる患者さんが、最善の状態へ改善できた時の喜びはとても大きいものとなるのです。
 
 

最近の業績

 
最近、上級看護師(APN)、リサーチナース(RN)と一緒に行った研究をASBMT (American Society of Bone Marrow Transplant)とIBMTR (International BMT Registry)で発表する機会を得ました。
標準的にMelphalanを服用している多発性骨髄腫の患者さんを対象に行ったガイドラインに関する内容です。このガイドラインを使うことにより、合併症や副作用を最小限に抑えることができます。
 
  Personal Data
  ■1972年1月29日 インド生まれ、ニュージャージー州育ち
■暑く暖められた部屋の中で行うBikram yoga、そしてサルサを楽しんでいます。
最近、東洋の哲学や精神性により興味を持つようになりました。
■日本への訪問では京都と東京がとても印象的でした。特に東京は活気に満ちあふれていて、銀座での買い物、渋谷での多くの若い人達など、楽しくとても好きな場所となりました。


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