米国テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター Japan TeamOncology Program (J-TOP) 患者さん中心のがんチーム医療のために
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オンコロジースペシャリストを目指すすべての医療従事者におくる総合教育プログラム

よりよいチーム医療のために


輝いてがんチーム医療に取り組む全ての医療スタッフに

Japan TeamOncology Program(J-TOP)は、がん医療の集学的アプローチの実践的取り組みを研修する“チームオンコロジーワークショップ”および“米国留学研修プログラム”を、MDアンダーソンがんセンターの監修のもとに実施してまいりました。

MDアンダーソンがんセンターにおける患者さん中心のチーム医療の組織作りとその実践の積み重ねに基づく豊富な知識と経験は、日本のがん医療を支える専門医、また看護師、薬剤師をはじめとする医療スタッフの方々にとって、奮起を促すものとなりました。

これからの時代が求める「がんチーム医療(チームオンコロジー)」は、必要とされる最新のがん医療、EBMに基づく標準治療などの情報を関連医療スタッフひとりひとりが習得して、それぞれの施設の中で実践していただくことが理想です。

“チームオンコロジー.Com”は、インターネットなどの特色を生かし、患者さん中心のがんチーム医療推進のための関連情報とネットワーク作りを目指したプログラムです。オンコロジースペシャリストを目指す、より多くの輝いている医療従事者の方々が本プログラムに加わり、情報を共有し、日本のがん医療に貢献されますことを心から祈り、期待しております。


一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクト 名誉会長 日野原 重明 一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクト
名誉会長 日野原 重明


チームオンコロジー.Comを推薦します

 近年、チーム医療に果たす薬剤師の重要性は、薬の専門家としてだけでなく、リスクマネジメントの観点からも、極めて高いものがあります。すなわち患者さんの安全を確保し、安心と満足が得られる質の高い医療の提供に、専門職である薬剤師の役割が重視されています。特に、がんを扱う薬剤師は、がん薬物療法の特性を理解し、より深い知識、高度な技術などを兼ね備えた上で、医師や看護師などとのチームのキーパーソンとして、化学療法のレジメンなどを管理・提案し、患者モニタリングと指導を行わなければなりません。さらに緩和療法まで管理できる力量が必要です。
 オンコロジースペシャリストの育成を目指す教育プログラム「チームオンコロジー.Com」は、日本でも今後求められる、質の高いがん専門薬剤師の育成のために最適のコンテンツを提供してくれます。特にオンコロジーマガジン(CD-ROM)は、最先端のがん医療で有名なMDアンダーソンがんセンターの様々ながんの最新臨床情報を学習できるほか、副作用の初期症状の評価や対応、最新で安全な調製・調剤方法など、がん専門の臨床薬剤師が最低限知っておくべき課題をもれなく学習することができます。
 私は、質の高いがん専門薬剤師の育成のためにチームオンコロジー.Comを推薦します。


社団法人日本病院薬剤師会
前会長 伊賀 立二


「いつでも、どこでも、繰り返し」、チームの結束力を高めるために

昭和大学病院 ブレストセンター長・乳腺外科教授     中村 清吾

がんの診療がますます高度化、専門分化する中で、チーム医療の重要性がさらに拡大しています。チームオンコロジー.Comは、医師のみならずチーム医療に携わるあらゆるスタッフが、がんの診療に関わる情報を共有し実践する上で、基礎を学ぶツールとして役立てられるものです。米国まで行かなくても世界の著明な専門スタッフの講義を受けることができるほかネットワークを広げることができます。そして、多忙な医師や看護師、薬剤師の方々が、診療の合間やそれぞれの生活ペースに合わせて効率よく情報が得られます。すなわち「いつでも、どこでも、繰り返し」自己学習のみならず、フォローアップにも利用できるものです。チームの結束力を高めるためのツールとして是非有効に活用していただけるものと確信しています。


ゴールを考えながら自分の位置を知り、学び、行動する

国立がん研究センター 乳腺・腫瘍内科    清水 千佳子

がんの治療は今や一人ではできません。必要なことは患者さんそれぞれのがんの病状と治療体系の全体像、森を見て、木としての自分がなにをすればよいのか、考えて行動することだと思っています。つまり、医師、看護師、薬剤師ともに治療のゴールが何かを確認することが重要になってきています。このチームオンコロジー.Comは、ゴールが見えるように構成されており、自分が今どこにいるのかということ、その方向性を確かめ、日常の医療行為を見直す手がかりになります。また、ご自身の専門分野だけでなく、様々ながん種の最先端治療も知ることができ、その意義は大変に大きいと思います。


がん治療の知識の向上を図り、さらに患者さんのために

聖路加国際病院 ブレストセンター/オンコロジーセンター 看護師     細川 恵子

がん医療に取り組んでいる看護師は、多忙の中いかに知識を向上すべきか真剣に考えています。それは治療動向などの知識を増やすことで、医師との連携がスムーズになり患者さんとの信頼関係がさらに構築できるからです。チームオンコロジー.Comは、標準治療と副作用対策などの最新治療を習得できるばかりでなく、がん医療に望む姿勢も学ぶことができます。また、看護師向けの解説が付記されているので、自分の向かうべき道が明確になります。自宅での学習や看護師どうしの勉強会で大いに活用し、役立てていきたいと思っています。


会員の皆さんと常に双方向のコミュニケーションを図っていきます

テキサス大学 MDアンダーソンがんセンター  教授    上野 直人

がんの臨床と研究でMDアンダーソンがんセンターの最先端医療を支えているのは、内科、外科、放射線治療科、病理などの専門家および看護師、薬剤師とチームを組み、個々の患者さんへの診療方針を決定するチーム医療にあります。私は、チーム医療の本質とはそれぞれが胸に秘めた「よりよい医療」に対する情熱と、そのために有効な情報を習得し、併せてコミュニケーションを図ろうとする姿勢ではないかと思っています。そして、患者さんを中心とする医療の実現のために職域を超えたリーダーシップを発揮できるスタッフの存在が成功の鍵を握っていると信じています。チームオンコロジー.Comは、熱意ある方々をサポートするツールです。会員の皆さんと常に双方向で今後の企画の充実を図っていきたいと望んでいます。是非ご意見、ご希望をどしどしお寄せください。
 


本プログラムは、オンコロジースペシャリストを目指す日本のがん専門医療従事者を対象に、がんにおける集学的アプローチの方策を紹介し、これからの日本のがん治療を支える人材育成の一助として多くの皆様にご活用いただくことを目的としております。本教育プログラムは、一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクトが主催し、MDアンダーソンがんセンターが監修するプログラムです。また、チームオンコロジー.Comには、医療従事者だけでなく一般の方もご入会できます。




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