The 1st TeamOncology Leadership Academy

MDアンダーソンがんセンター
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Qualifications

参加条件

定員

医師・看護師・薬剤師 各20名、 医薬統計家 4名 (計64名)

個人(お一人)での参加が可能です。
(申込受付:2012年5月25日より)

注) また、これまでにご参加された方も再度お申し込みいただけますので、是非ご応募ください。

参加条件

<医師・看護師・薬剤師・医薬統計家>

  1. Basic understanding of cancer treatment
  2. Keen interest in leadership and career development
  3. Commitment to a multidisciplinary approach to cancer treatment in Japan
  4. Ability to communicate in English
  5. Commitment to study at MD Anderson if selected
  6. Becoming a member of TeamOncology.com
  7. Commitment to J-TOP future activities

参加申込方法

TeamOncology Leadership Academy

参加を希望される方は、2012年5月25日以降、お申込フォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。
なお、参加お申込みと同時に、英文課題レポート等もご提出ください。

【お申込みフォームよりお送りいただく情報】
(1)申込者の基本情報および参考情報
(2)あなたが主に関わっているがんに関する基礎知識セルフチェックシート
申込期限:2012年7月13日(金)
【別途お送りいただく資料】
(3)英文課題レポート“My Dream (Vision): What would I like to become in 5 years, 10 years”
(4)あなたのキャリア紹介(英文)
(5)推薦状(英文)
提出期限:2012年7月13日(金)

参加者選考基準

TeamOncology Leadership Academy (定員を超える応募があった場合

J-TOP執行委員会では、定員を超える応募があった場合には、各応募者よりご提出いただいた英文課題レポート、上司の推薦状、あなたのキャリア紹介および「あなたが主に関わっているがんに関する基礎知識セルフチェックシート」による書類審査をおこない、参加者を選抜いたします。ご了承のほど重ねてお願い申し上げます。

選抜プログラムについて

アカデミー参加者全員が2013年度の下記選抜プログラムの選抜対象となりますので、予めご了承ください。

1)MDアンダーソンへの留学研修:Japanese Medical Exchange Program (JMEP) 2013(予定)

本アカデミー参加者の中で、J-TOP執行委員会が選抜した医師・看護師・薬剤師の若干名には、MDアンダーソンにおける留学研修プログラム(2013年春期実施予定/医師・看護師・薬剤師の5週間の渡航・滞在費を一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトが負担します)への参加資格が与えられます。

留学研修プログラムへの選抜については、MDアンダーソンが独自に行う書類審査とアカデミーへの参加姿勢、英語コミュニケーション能力などの総合的な評価に基づき、留学研修プログラムへの適合性が判定されます。
なお、MDアンダーソンにおける留学研修プログラムの詳細なカリキュラム内容については、本年度のアカデミー終了後に選抜された参加者にMDアンダーソンより直接通知される予定です。

具体的には、以下の方法により留学者が選抜されます。

(1) アカデミーでの参加姿勢ならびに提出書類による審査
(2) 留学研修後、日本国内施設におけるチーム医療推進のための具体的なイメージを持っていること
(3) 英語によるコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力(なお、現地での研修に堪え得る英語能力は、TOEFL 213点(旧ベース550点)以上またはTOEIC 700点以上をその目安と考えてください。留学を目指す方はTOEFLもしくはTOEICを受けていただくことをおすすめします)などに重点を置いて選考いたします。なお、選抜された方は、必ずMDアンダーソンでの研修に参加していただくことになります。

2)J-TOP Friends Program 2013(予定)

留学研修プログラムとは別に、J-TOP Friendsプログラムへの参加者を選抜します(数名を予定)。

J-TOP Friendsプログラムでは、日米のメンターによるメンタリングの他、J-TOPの活動を通じた継続的な自己研鑽の機会を提供します。