掲示板「チームオンコロジー」

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治療とその選択
ホルモン受容体に対する抗がん剤治療について
ベイビーまま(北海道) 2019/11/09
本掲示板のやり取りは、知識の習得だけでなく、医療チームの考え方も知る事ができるので参考になります。また同じような状況で不安を感じているのが自分だけではないということが分かり治療に対する励みにもなっています。

最初に右側乳房下部に粘液がんと診断されました。腫瘍は2.5cm、HER2陰性、ホルモン受容体陽性、KI67は19でした。部分切除してタモキシフェンを飲んでいましたが、1年後に左側に新たな腫瘍ができました。
 今度もHER2陰性、ホルモン受容体陽性でしたが、1.5cmの硬がんでKI67が29だったため、遠隔転移ではなく新しいがんとの診断でした。

タモキシフェンを服用していたにもかかわらず、ホルモン受容体陽性だったため、タキサン系の抗がん剤を勧められています。

粘液がんやホルモン受容体では抗がん剤の効果が高くないとも聞いており、副作用を考慮した場合に生活や仕事の面で少し不安を覚えています。

薬もリュウーブンに変更して閉経状態にするので、再発予防ができるのではと迷っているところですが、手術後2週間が経つので、主治医の先生と相談してそろそろ決めなければならない時期に来ています。

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