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ライフスタイル

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■ フェマーラによる関節痛  
私は52歳で、トリプルポジティブ乳がんです。抗癌剤により生理が止まり、その後、何回かの血液検査でホルモン値を測定し、完全に閉経状態と判断されたので、フェマーラによる治療が始まりました。その後もホルモン値の測定は続けています。

薬を飲み始める前から、すでに指のこわばりなどの症状は出ていたのですが、飲み始めてほどなくしてから、手首やひじ、肩の関節痛が始まりました。特に酷いのは両肩です。整形外科にも2か月ほどせっせと通い、ヒアルロンサン注射やマッサージなどもしましたが、まったく改善せず。筋肉のコリをほぐすためという、鎖骨付近や脇の下の強いマッサージがこわくて、行くのをやめてしまいました。ちなみに、そこのドクターは、「ホルモン治療の副作用による関節痛」という認識はほとんどないようで、こちらがいくら言っても、52歳という年齢からか、「つまり普通の五十肩でしょ」という感じなので、マッサージ師に細かい指示を出してくれません。確かに症状としては、普通の五十肩かもしれませんし、リンパ郭清もしていませんが、鎖骨や脇の下を強くもまれるのはやはり恐怖です。

薬を飲み始めてもうすぐ8カ月。もう少し我慢すれば良くなるのではないかという感覚は、今のところ全くありません。腕は60度位押しか上がらず、後ろへのひねりも痛くてできないので、家事どころか、着替えもままなりません。夜間痛も酷く、両肩なので寝返りも打てず、毎朝カチカチになった肩とバキバキの指と共に目覚めます。このまま、可動範囲が狭まったまま固まってしまうのかと思うと、お先真っ暗です。ホルモン剤で関節痛がある方は、何人か知っていますが、その中でも、私はダントツに症状が重いようです。

こういう場合、薬を変えるのが一般的だということになるのでしょうが、「タモキシフェンはHAR2を刺激する可能性がある」とおっしゃった主治医の言葉が強く印象に残っているのです。最近は、タモキシフェンでも問題ないという見解もあるようですし、同じ病院内で、大丈夫だと言われたドクターもいらっしゃいました。しかし、MIB-1が50%もある私としては、効果が高いとされているフェマーラをこのまま続けたいという気持ちが強いのです。

私のような重い関節痛のみなさんは、ひたすら我慢されているのでしょうか?何か他に手段は無いのでしょうか?





|都道府県:東京都 |名前:べるぽん |掲載日時:2012/04/13 22:52:03 |コメント数(16) |
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Re:フェマーラによる関節痛
べるぽん様

がん薬物療法認定薬剤師の佐藤と申します。
フェマーラの副作用とたたかいながら、前向きに治療に取り組まれているのですね。関節痛、おつらいですよね。
その痛みに対して、鎮痛剤はなにかご使用になっているのでしょうか。
非ステロイド系消炎鎮痛剤が一般的によく処方されているので、
もしいま使われていなければ、主治医の先生とご相談の上、
お試しいただくのもよいかと思います。
べるぽん様が、笑顔ですごせる日々がやってくることを願ってやみません。
|都道府県:愛知県 |名前:佐藤 由美子 |掲載日時:2012/04/17 21:33:34 |
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Re:フェマーラによる関節痛
べるぽんさん

本当にお辛い中、頑張って治療を継続されておられるのが伝わってきます。
少しでもお役に立てればと思い投稿させて頂きますが、文章のみのやり取りですので、べるぽんさんの意図されているところから話がずれていたら、申し訳ありません。

私は一臨床家ですが、私自身、臨床試験の結果を一人の患者さんに適応して治療を考えていく事は、本当に難しいことであると日々痛感しております。

決められた有効性について判断を下すために臨床試験が行われ、ひとつの治療法がよい結果だったので、全員にその治療を行い、何としてでも最後までその治療をやり遂げなければならないのか!?と考えると、少し視点が変わってくるように思います。

私たちは、多様な情報社会の中で生きており、新たな臨床試験の結果がエビデンスという形で次々に公にされてきます。しかしながら、べるぽんさんのように、副作用に強く悩まされている状況であれば、臨床試験のエビデンスだけでは今起きている問題や悩みを十分に解決できないことがあります。こういった場合、べるぽんさんの価値観やおかれておられる環境と臨床試験の結果を照らし合わせながら、主治医団と相談し、べるぽんさんにとってベストな治療法を選択し決定していくことが必要であると思います。

 御存じのように、臨床試験の結果からは、タモキシフェン5年よりアロマターゼ阻害薬5年の方が無病生存期間は長かったものの、全生存期間は変わっていないというのが現在得られているエビデンスです。そんな中、タモキシフェンを数年服用し、その後アロマターゼ阻害薬に変更(順次投与)することは、タモキシフェン5年投薬よりも無病生存期間が延長し、エキセメスタン5年投与とタモキシフェンからエキセメスタンへの順次投与を比較すると、5年間の無再発生存期間に差がないことが示されています。
 このような臨床試験の結果から、タモキシフェンよりもアロマターゼ阻害薬の方が「よい」ことが示されました。しかし、実際には副作用が強く出た患者さんは治療を途中で中止しておられ、アロマターゼ阻害薬を我慢して続けていくことだけが治療の選択肢ではない事がわかります。べるぽんさんには副作用が非常に強く出ていることを考えますと、タモキシフェンに変更されて治療を継続することも一つの選択肢になるのではないでしょうか。
 確かに、細胞実験や動物実験などでは、タモキシフェンに対するがん細胞の抵抗性とHER2の強発現が関係していると報告されているものもありますが、いま話合わなければならないのは、試験管の中のがん細胞ではなく、動物に注射されたがんの塊でもありません。

「べるぽんさんが許容できうる副作用の中で最大の治療効果をどうやって得るか」ということです。

まず、現在の副作用の状態と副作用対策について、主治医や他の医療スタッフと十分に相談する時間を持たれることが優先されるように思います。もし、主治医団がまじめに取り合ってくださらない場合は、非常につらい選択ですが、べるぽんさんの大事なお身体を本当に今の主治医団に任せ続けてよいのか!?という事も含めて考えていかねばならないのかなと思います。

私自身、投稿を読ませて頂くなかで反省しなければならない事がたくさんありました。
治療中のお辛いなか、ご投稿くださりありがとうございます。

べるぽんさんの副作用が少しでも軽快し、治療がうまくいきますことを祈念しております。
|都道府県:兵庫県 |名前:豊田 昌徳 |掲載日時:2012/04/18 01:26:09 |
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Re:フェマーラによる関節痛
コメントありがとうございます。今の自分の体と心の状態から考えて、あえて「治療とその選択」ではなく、ライフスタイルの掲示板に投稿させていただきましたが、温かい励ましをいただき、胸が熱くなりました。

鎮痛剤は、何種類か処方していただき試しました。しかし、残念ながら思うような鎮痛効果は得られなかったので、現在は飲んでいません。

私自身、ホルモン療法に入る前、素人なりに勉強して、「フェマーラだったらいいな」という漠然とした希望を持つようになりました。だからドクターから「フェマーラでいきましょう」と言われた時は、「やった!」と思ったのを覚えています。

「HAR2を刺激する」とおっしゃったドクターと、今のドクターは違う方なので、現在の体の状態を伝えると、薬を変える提案もされました。それでもフェマーラをやめていないということは、私自身が、エビデンスや検査結果の数字の呪縛から逃れられず、決断できないんだということになります。こんな私ですから、万が一再発したら「あの時薬を変えたからだ」と思うのは、目に見えています。そして今の薬ままで再発したら、「こんなに副作用に苦しんだのに」と、やはり絶望するでしょう。


がんになるということは、ある日突然、凶悪事件の被告と、その裁判官を同時にわが身に引き受けなければならなくなるということだと思います。神のお告げでもあれば別ですが、たった一度の人生なのに、そんな重大なことを決める勇気は、私にはとても無いのです。

「薬を飲むのをやめました」とか「効果は劣るかもしれないけど、副作用の軽い薬に変えました」などという決断をされた方を、心の底から尊敬いたします。今の私の正直な気持ちは、「お願いだからだれか決めて〜」なのです。逃げているだけなのです。

勇気と決断力、そしてよい意味での開き直りの心、どこかに売っていないでしょうか?

これからもう少し様子を見て、もう一度、じっくり考えたいと思います。ありがとうございました。
|都道府県:東京都 |名前:べるぽん |掲載日時:2012/04/18 22:52:34 |
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Re:フェマーラによる関節痛
私もホルモン療法により関節痛に(痛みの内容がほぼ同じです)悩んでいるものです。というより、あきらめていたものです。

タモキシフェンの服用を8ヶ月していることと、少し痛みの症状が軽いこと、骨転移していることが違いかもしれません。

院内でこの肩に関しては整形の先生に診ていただくことになりましたが、私のカルテを見ていても、五十肩の診断と痛み止めを出して欲しいか?と聞かれましたので、おことわりをして無治療の状態です。最近暖かくなったせいか、痛みが軽減しているような気がしています。

こんな私のお話では参考になるものはありませんし、ご存知かもしれませんが、私のようにタモキシフェンの服用でも似た症状はでることもあるということをお伝えしておかなくっちゃと思った次第です。

せっかく べるぽん様がこの件に関して投稿いただいたので、もっと痛みが無くなるようなお話がうかがえることを期待して私も待ちたいと思います。
|都道府県:富山県 |名前:nonnno |掲載日時:2012/04/24 15:38:55 |
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Re:フェマーラによる関節痛
松山で乳腺外科医をしています。私の患者さんも程度の差こそあれ同様に言われることが多いです。おつらいでしょうね。ホルモン療法により関節からホルモンがとられてしまうことで、関節の円滑な運動ができなくなり、痛むようです。ですからタモキシフェンでも程度は軽いですが同じような症状が起こる可能性があります。この場合は通常の関節炎と違って、お風呂で温めるとか、むしろ積極的に動かすほうがいいと思われます。(もちろん関節炎を伴っていることがある場合は別ですが)私の患者にもそう勧めています。またヨーロッパの臨床試験で関節痛のある方に対し、別のアロマターゼ阻害剤を使うことにより軽快することがあることも示されています。可能性として別のアロマターゼ阻害剤に切り替えることも考えられてはいかがでしょうか?
|都道府県:愛媛県 |名前:ken |掲載日時:2012/04/25 22:03:25 |
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Re:フェマーラによる関節痛
KEN先生コメントありがとうございます。

つらかった冬に比べて最近良くなってきたような気持ちになった理由がよくわかりました。

さて同じ関節炎でもとありますが、ホルモン療法を継続中の関節炎はどれも温めてもよいのでしょうか?
そもそも 関節炎の見分け方というのがあるのでしょうか?

実は右と左では少しなんだか痛みが違う感じがするのです。
利き腕 術側(リンパ郭清しています)と条件が違うからかしら?と思ったりしています。

また鎮痛剤については、毎日のまないといけなくなりますが良いのでしょうか?

ご教示ください。御願いいたします。
|都道府県:富山県 |名前:nonnno |掲載日時:2012/05/01 11:36:45 |
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Re:フェマーラによる関節痛
こんにちは。フェマーラを飲み始めて五ヶ月になります。最近、体中の関節痛がひどくなってきて、やめられていた痛み止めが復活しています。特に、肩や股関節がひどく、着替えや洗髪、しゃがんでものをとる動作などは、全くきびしくなってしまいました。時には、歩くのも立って料理を作るのも、座っているだけでもつらい日があります。骨転移もかなりしているので、なんのせいかわからず、悶々と悩んでいたのですが、ここの書き込みを読んで、フェマーラのせいではないか、という思いが確信に近くなってきています。ただ、フェマーラに変えてから、上がり続けていた腫瘍マーカーの値が下がってきているので、フェマーラをやめても大丈夫か、他のに変えても大丈夫か、という確信がありません。でも、あまりに日常生活で毎日痛い痛い言うくらいなら、今度、一ヶ月くらい、ためしにやめてみたい、と主治医に相談してみようかなと思いました。
|都道府県:埼玉県 |名前:ポッキー |掲載日時:2012/09/08 16:30:38 |
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Re:フェマーラによる関節痛
ポッキー様

薬剤師の佐藤です。
治療で痛みを取りたかったのに、その治療によってまた痛みが出てしまう。
お辛い状況ですよね。
治療で得たかった効果が得られなくて、落胆したお気持ちなのだろう、と思いを巡らせています。
掲示板だけでは詳しい状況がわからないので、無責任なことは言えないのですが、
もし、ポッキー様が私の患者さんだったら、という観点で、
個人的な考えを述べさせていただきたいと思います。

骨転移もお有りだということなので、現在ポッキー様が受けられている治療の一番の目的は、一般的に「延命」ということになります。
現在フェマーラがその目的に対して有効に働いているか?と考えると、
腫瘍マーカーが下がっているということからは「Yes」であるといえます。
すなわち、もし私の患者さんだったら、やめさせたくないな、と考えると思います。
ですので、「鎮痛剤を飲んででも、フェマーラを続けましょう」とお勧めすると思います。
他のホルモン剤に変更するとしても、それは腫瘍マーカーが上がるとか、
なんらかの進行を疑う徴候が出現したときにしたい、と考えると思います。

もちろん、痛みをほっておくということではなく、
痛みを無くするためのあらゆる手段を尽くした上での話です。
ただし、それには鎮痛剤を用いることはおそらく不可欠なので、
そのことに何か問題があるのであれば、話はまた違ってくるかもしれません。

そうは言っても、痛みに苦しむのも薬を飲むのも患者さんご自身ですので、
医療者の考えることは偏っているのかもしれません。
ポッキー様がポッキー様らしい人生を生きられるために、
ぜひ主治医や看護師、薬剤師と話し合っていただいて、
最善の答えを導かれるのを心から応援いたしております。
|都道府県:愛知県 |名前:佐藤由美子 |掲載日時:2012/09/08 23:26:13 |
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Re:フェマーラによる関節痛
乳癌術後7年が経過しました。5年間ホルモン療法(タモキシフェン)ののち、主治医の勧めで、再発防止のため、臨床試験を受けることを勧められ、フェマーラを飲んでいます。薬を9か月飲んで3か月休薬するグループに振り分けられました。
 薬を飲み始めて、肘の関節が痛み始め、指のこわばり、膝関節痛、足首 と 長年苦しんでいる腰痛もあり、仕事にも支障をきたすようになりました。
 主治医は関節痛が我慢できないのであれば、薬をやめても良いといわれましたが、再発と、関節痛を、比べると少々痛くても何とか再発を予防したいと思い、我慢しています。1日中痛みを忘れる時がなく、心が晴れない毎日です。
 フェマーラによって引き起こされた関節痛を和らげる方法がありましたら、教えてください。   
|都道府県:大阪府 |名前:霧子 |掲載日時:2013/06/12 01:26:57 |
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Re:フェマーラによる関節痛
霧子さま

こんばんは。はじめまして。
アロマターゼ阻害薬は霧子さまが経験されているように、辛い関節痛の原因になることが時にあります。
対症療法としては、いわゆる痛み止め(アセトアミノフェンや非ステロイド系消炎鎮痛剤=NSAIDといいます)が有効なことが多いですが、やはりそれでも取りきれないこともあります。
その他、マッサージや針治療などの効果も研究として試されることがあるようですが、強くお勧めできるだけの根拠はないようです。
主治医の先生が言われるように、治療をやめる、という選択肢ももちろんあると思いますが、それによって再発のリスクがどの程度あがると予想されるのか、について十分に話し合われる必要があると思います。
また、他のアロマターゼ阻害薬にかえる、ということも日常診療では試すことがありますし、他に変えると意外と飲めるひとがいる、というような報告もあります。

あと4年半の間、毎日痛みと闘うのは辛いと思います。やめた場合、続けた場合のメリット、デメリットについてよく相談されることをお勧めします。臨床試験は分からないことを明らかにするものなので、もちろん正確なメリット、デメリットは分からないかもしれませんが、既にタモキシフェン後引き続いてアロマターゼ阻害薬を飲んでいただく治療についてのデータは蓄積していますので、少なくとも目安については聞いてみられる価値はあると思います。
|都道府県:兵庫県 |名前:向原徹 |掲載日時:2013/06/21 22:44:24 |
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