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■ 口腔衛生と化学療法  
http://www.teamoncology.com/column/column_setoyama.php4?f=080422.inc

瀬戸山先生の連載を読みましたか。化学療法前、途中で口腔衛生と歯科の健康をたまっていますか。とっても大切ですね。これを無視して化学療法あるいはbisphosphanate(Zometaなど)を投与を受けている患者は問題ですね。
日本ではどうでしょうか?
|都道府県:海外在住 |名前:上野 直人 |掲載日時:2008/04/24 09:47:09 |コメント数(13) |
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Re:口腔衛生と化学療法
上野先生,ありがとうございました。
瀬戸山先生は居心地が悪いので,止めてもらえませんか。僕はただの「変わったおっさん」でしかありませんので・・・
やはりSetochanが快適ですね。

 がん治療おける口腔衛生に関しては,NCI-PDQなどで記載がありますが,日本では,静岡がんセンターでの体系的な取り組みはありますし,病院毎にその対策をしていると思いますが
|都道府県:宮城県 |名前:瀬戸山修 |掲載日時:2008/04/24 12:48:53 |
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Re:口腔衛生と化学療法
そうですね。皆さん、とくに患者さんはどれぐらい口の健康を医師からいわれましたか。
|都道府県:海外在住 |名前:上野 直人 |掲載日時:2008/04/24 12:53:06 |
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Re:口腔衛生と化学療法
 乳がんで現在ホルモン療法(アリミデックス)のみですが、術後すぐは経口の抗がん剤も飲みました(肝数値が上がったので1か月で中止)。アリミデックスについては、副作用として骨粗鬆症がでるかもしれないので骨密度を測っておくようにといわれましたが、抗がん剤に関して特に口腔衛生に関する注意はありませんでした。

 幸い骨密度はしっかりあるということで、骨粗鬆症の薬は飲まずに済んでいますので、ビスフォスフォネートのことは知りませんでしたが。。。

 現在かかっいる歯科に、骨粗鬆症の薬を飲んでいる人や乳がん、肺がん等の治療を受けている人は、治療前に申し出てくださいという紙が貼ってあり、初めてビスフォスフォネートと顎の骨の関係、ゾメタがビスフォスフォネートだということを知りました。

 

|都道府県:大阪府 |名前:サキ |掲載日時:2008/04/30 20:50:10 |
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Re:口腔衛生と化学療法
意外と知らない患者も医療従事者も多いのが個人的な印象です。
bisphosnateと化学療法を受けている方々は是非歯科口腔のcheck upをしてくださいね。(^^)
|都道府県:海外在住 |名前:上野直人 |掲載日時:2008/05/02 11:35:37 |
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Re:口腔衛生と化学療法
歯科衛生士の立場からコメントさせていただきます。化学療法前に、しっかりと専門的口腔ケアをすることは、抗癌剤主治療をよりよいものに導く上で重要なことです。口腔状態の悪化で、化学療法を中断せざるを得ないことにならないように。体力勝負の癌治療、食事を摂れるように。衛生士はチームに所属しているのでしょうか?
|都道府県:神奈川県 |名前:榎本悦子 |掲載日時:2009/11/21 21:39:12 |
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Re:口腔衛生と化学療法
私が研修していた愛知県がんセンターでは、歯科医師ならびに歯科衛生士さんが、
ビスフォスフォネート投与前や化学療法の開始前にしっかり介入されていました。

当院には残念ながら正職員の歯科衛生士さんがいないのですが、
ビスフォスフォネート投与前には歯科受診をしてもらってますし、
化学療法中の患者さんにはできるだけ歯科で口腔ケアを受けるよう勧めています。
とても大切なことですので、チームのメンバー全員が重要性を認識して、
忘れずにチェックしていかないといけませんね!
|都道府県:愛知県 |名前:佐藤 由美子 |掲載日時:2009/11/22 13:34:15 |
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Re:口腔衛生と化学療法
歯科衛生士、歯医者、みんなとても大切なガン医療のチームです。口腔のケアがあるかないかで、化学療法およびzometa, pamidroanteの副作用のoutcomeは大違いです。どの患者もしっかりと口腔ケアを受けるべきです。これはmustです。

|都道府県:海外在住 |名前:上野 直人 |掲載日時:2009/11/23 02:39:06 |
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Re:口腔衛生と化学療法
NAC治療中の口内炎で苦しんでいます。始まる前に歯磨きうがいをがんばったつもりでも、Chemoが始まればできなくなってしまうものですね。頭頚部外科のためか歯科衛生士の参加はありませんでした。
ついには摂食困難となり、いやでしたがやむなく経鼻栄養に。チューブがのどを刺激すると吐き気が起こるので、刺激しない体位でこなしています。

そこで質問なのですが、日本の抗がん剤治療で、口内炎の副作用のみでオピオイドを使って摂食を続けるという選択は多くはないのでしょうか。一般的な話としてお答えいただければさいわいです。
ちなみに私の病院では「選択肢としてあるといえるけれど、術前に使用した例はない」といわれました。


閑話休題。痛みで歯磨きができず悩んでいましたが、ふとした思い付きで綿棒を使ってみると、これがなかなか気持ちよくそうじできるじゃないか!
この話を看護師にしたら、それは初めて聞くとナースステーションでちょっとした話題になったようです(笑)
|都道府県:滋賀県 |名前:やまうち |掲載日時:2011/01/25 19:05:43 |
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Re:口腔衛生と化学療法
やまうち 様
 「日本の抗がん剤治療で、口内炎の副作用のみでオピオイドを使って摂食を続けるという選択は多くはないのでしょうか」とのお問い合わせですが,あまり頻度は高くないようですが,専門施設では,痛みが強い患者さんには使用することがあるようです。
 ちなみに,千葉がんセンターと静岡がんセンターでもやられているようです。このサイトには口内炎の他の対処方法も記載されていますので,参考になるかもしれません。

千葉県がんセンター
http://hon42.com/iryou/cyc/OncolNurse-05.pdf
静岡がんセンター
http://www.gsic.jp/measure/me_11/03/03.html

 ただ,呼吸抑制や便秘などによる副作用がありますので,術前には好ましくないと判断されているのではないでしょうか。
 また,モルヒネなどは比較的長期に使用しますと,退薬症候という症状が出てきますので,やめる場合には徐々に減量するということが必要になるかもしれません。モルヒネなどのオピオイドは怖い薬ではありませんが,使用経験のある専門の医師,看護師,薬剤師の関与が必要と思われます。
|都道府県:宮城県 |名前:瀬戸山修 |掲載日時:2011/01/26 16:33:37 |
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Re:口腔衛生と化学療法
瀬戸山先生回答ありがとうございました。
ご紹介いただいたサイトも参考にさせていただきました。
オピオイドを含めさまざまな副作用対策について
患者自身ももっと知識を深める必要がある(また医療従事者は
その情報を提供する)必要があると痛感しました。
|都道府県:滋賀県 |名前:やまうち |掲載日時:2011/01/27 11:49:45 |
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