米国テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター Japan TeamOncology Program (J-TOP) 患者さん中心のがんチーム医療のために
チームオンコロジー.Com

  << ホーム
掲示板チームオンコロジー
一般の方
一般・医療関係者の方へ
連載コラム それぞれの立場から ヤングオンコロジースペシャリストの声 MDA ニュースリリース 臨床試験について プレスカンファレンス 新聞・雑誌から 米国がん情報の購入 自然災害発生後のがん対処法
チームオンコロジーについて
がんのチーム医療
(チームオンコロジー)とは
MDアンダーソンがんセンターの概要と見学レポート MDAコミッティ紹介 J-TOPチューター紹介 J-TOP執行委員会・運営委員会 チームオンコロジーへの道
チームオンコロジーを学ぶために
CD-ROMバックナンバー購入 Team Science Oncology Workshop Training Program in Houston チームオンコロジーセミナー 研究会・勉強会情報
チームオンコロジー.Com 入会
よりよいチーム医療のために 会員特典 入会申込(会費無料)
会員ログイン
Governed by:
MDアンダーソンがんセンター
Sponsored by:
一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクト
■当サイトへのリンクのお願い がんチーム医療をもっと普及させるために、ご自身のHPや、お知り合いのHP、ブログなどに、当サイトへのリンクをたくさん貼っていただけませんか。
リンクは、URL: http://www.teamoncology.com/ に、『患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com』というサイト名で貼ってください。
Share |


カテゴリー名

EDUCATIONAL SEMINAR

* 掲示板トップページに戻る

■ Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告  
国立がんセンター中央病院薬剤部の大塚亮です。初日の報告は私が務めさせていただきます!
多くの関係者の皆様方のお力添えを賜りまして、本日7/20に8名無事にヒューストンに到着することができました。この場を借りてお礼申し上げます。


個人的な話になってしまいますが、時間的な余裕がなく出発前日の夜にパッキングを開始して完了したのが出発当日の午前3時。寝坊をおそれて、結局一睡もせず出発しました...。

約12時間のフライトを終え、まずは入国審査です。
ともあきさん、まりさん、るみさん、私の列とあかりさん、いずみさんの列、みほさんと3つに分断されての手続きでしたが、いずれもスムーズにパスしました。

空港の外に出ると10時の時点ですでに32℃。日本よりも暑く感じます。
その後、お迎えの大型リムジンに乗り滞在先のKirby Place Apartmentsまで移動しました。滞在先は昨年と同様でした。

Kirby Placeでは上野先生の秘書Marcyが出迎えてくれ案内してくました。
お部屋はとても広く、綺麗でとても快適!プールもジムもあります。
JME2016の皆様方の助言もあり、まずは部屋の中を確認しトイレットペーパーなど不足している日用品を確認しました。そうしたらなんと水が出ないことに気づきました!焦りましたが、どうやら私の部屋だけではなくメンテナンスのため敷地内すべての水道が止まっているようでした。(使用可能になったのは18時)

夕方からはJoyce、Theresaが夕食にTex-Mex料理(これはメキシコ風のアメリカ料理のようです)のお店に連れて行ってくださりご馳走になりました。とても美味しかったです。
その後、スーパーに寄っていただき、必要な食料や日用品を大量に買い込んで1日が終了しました。歩いていけない距離ではないですが、車で移動できるときにまとめ買いした方がいいですね。

明日は朝7:30集合です。いよいよMDAでの研修がスタートします!
これから毎日、現地からリポートしていきますのでお楽しみに!


|施設名:国立がん研究センター中央病院 |名前:大塚 亮 |掲載日時:2017/07/21 13:26:03 |コメント数(57) |
| | |  編集キー:

Re:Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告
JME2017の連日のレポートありがとうございます!
JME2011の看護師の帶刀(たいとう)です。

レポートを拝見し、年々アップデートされるプログラムをうらやましく思いつつ、留学から6年経過して、学びを実にできているかな?と振り返る機会をいただいています。

ありがとうございます☆

そしてあまりにも当時が懐かしくて、月曜日に自宅近所のTEXASというステーキ屋さんにTEX-MEXを食べに行ったことは内緒です。
(このお店にはフローズンマルガリータがなくて残念、当時はまぁ、よく飲んだ。)

泣いても笑っても、つらくても楽しくても、あっという間に過ぎてしまいます。
引き続き、また、帰国後も、ぜひ、シェアをお願いします!
多くの仲間と無事の帰国を待っています。

それと、三浦先生は一見優しそうですが、実は毒針を隠し持っています。
あまり近づくと毒されてこき使われますから、ほどほどに…笑

|施設名:東京医科大学病院 |名前:帶刀 朋代 |掲載日時:2017/08/04 09:04:39 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Re:Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告
保坂様 皆さま

いつも楽しく皆様からの投稿を拝見させていただいております。

>17時からは三浦先生にCVの書き方やメンターシップ、ビジョンやミッション等についてご指導をいただきました。先生のご経験を踏まえたお話は大変興味深いものがあり、有意義な時間を過ごすことができました。

CVの講義があったのですね!個人的なキャリアディベロップメントに関して、帰国後の働き方に最も影響があったのは Creation of CV の講義でした。時折、JME2014以前と現在のCVを見比べるのですが、その度にJMEに行かせていただいたことの有難さを噛みしめます(今もなお、まったくもって不十分な実績ですが。。。)。

JMEメンバーとの共同生活もかけがえのない経験だと思いますので楽しんでくださいね☆
|施設名:久留米大学 |名前:佐々木 |掲載日時:2017/08/04 11:13:06 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告 Day15
がんセンター中央病院放射線診断科 菊池が報告致します。
あっという間に2週間経ちまして、メンバー各々専門領域での見学や講義も始まりつつあります。
本日AMはチームに分かれて、Inpatient Nursing RoundsとInfusion clinicの見学を行いました。
Bチームの私は後者でNurseが投薬の準備から点滴を施行し、モニタリングするのに同行しました。薬剤の取り出しに”指紋認証”が必要だったり、多くの事項を電子カルテのチェックボックスに入力し、デジタル化が目立つ一方で、点滴開始前には遠くにいる別のNs.を探して、患者さんの部屋まで来てもらい、2人で名前と薬の一致を確認、さらに最後は患者さんも交えて3人で確認しており、最終的にはアナログの”指さし確認”が必要なのは日米共通だと感じました。
PMはメンターに関する講義で、そのあり方について学びました。Role playでは、じわじわと露呈されはじめたメンバーの貴重なキャラクターが発揮され、一同爆笑のうちに終了しました。
この頃毎日、腹筋を痛める様な大爆笑がメンバー内でおきています(^-^)。

|施設名:国立がん研究センター中央病院 |名前:菊池真理 |掲載日時:2017/08/04 15:30:06 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Re:Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告
菊池先生、素敵な研修レポートをありがとうございます!
運用とシステムのバランスがどこにあるのか?その運用やシステム設計の根底にある価値観や方針は何か?など色々と考えさせられます。

腹筋が痛くなるほどの大爆笑を毎日仲間と共有することは、チームビルディングの成功要因の1つだと私は確信しています!
我々も毎日何度も大爆笑して笑いを共有して過ごしました。残りの研修期間、更に笑いにも学びにも磨きがかかり収穫の多い研修になることをお祈りいたします!
|施設名:元北里大学医学部 |名前:島 久美子 |掲載日時:2017/08/04 22:41:11 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Re:Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告
JME2017の皆様

研修報告、いつも楽しみに拝見させていただいております。
MDAでの皆さんの体験から新たな発見や気付くことも多く、病理の見学や放射線治療室、病棟のラウンドや様々な講義での経験を思い返し再度理解を深めています。ありがとうございます。
そしてじわじわと露呈されはじめたメンバーの貴重なキャラクター、腹筋を痛める大爆笑のあたりはぜひとも詳しくお伺いしたいところです。

皆様体調を崩されたりされてはいないでしょうか?
食事と睡眠はとれていますか?
少し休息もとりつつ、素敵な思い出を積み重ねていってくださいね。
|施設名:東京大学医学部附属病院 |名前:山上睦実 |掲載日時:2017/08/04 22:52:34 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Re:Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告
菊池先生お疲れ様です。
先生のいなくなった読影室が寂しく思いながらも、きっと元気に頑張っているのかと思っておりました。
先日の大塚先生の写真で、菊池先生が溶けそうになっていたので、暑さに負けていないか心配でしたが楽しんでいるようで何よりです。あっという間に時間が過ぎてしまうと思いますが、少しでも多くのことを体験し、日本にいる僕たちにFeedbackしていただけるのを楽しみにしています。
残りの研修期間も体調に気を付けて頑張ってきてください。
|施設名:国立がん研究センター中央病院 |名前:守田 |掲載日時:2017/08/04 22:59:16 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告 Day16
虎の門病院薬剤部の那須です。

“It’s Friday today!! Woo-Hoo!!”
診察前の薬剤師、医師、ナースプラクティショナー(NP)、看護師などが集まっている部屋に挨拶代わりに響き渡る金曜日です。
GYN(婦人科)の外来担当している薬剤師に同行しました。本日はColposcopyが多いということでした。患者さんが快く同意していただいたおかげでColposcopyを見学することができました。日本で見学したことはないのですが、NPがクスコを入れて酢酸で処理をします。その後医師が診察室に来て肉眼所見をとります。幸い、見学した患者さんはなにもないとのことでした。(酢酸による変化を見学することはできませんでした…)
次に卵巣がん術後アジュバント療法にパクリタキセル+カルボプラチン初回投与の患者さんについて薬剤師と一緒に検査項目などをチェックしました。検査値や既往歴などチェック項目は日本と同様ですが、こちらで投与量を入力するのは薬剤師です。それに医師が了承して投与開始となります。当患者さんは他院で手術後で、ケモはMDAで行いたいという希望で来院されており、腹水ドレナージ後であったり下肢浮腫があるという情報が予診したNPから報告されました。薬剤師、医師、NPでケモをすることについて少し話し合った後、実施するということになり、薬剤師と医師が同時に患者に説明に行きました。医師が今までの経過を説明し、ケモに同意するサインをもらうだけでした。実は朝7時半からの集団で卵巣がんやその治療方法について学んでおり、個人的な質問などもほとんど済んでいる状態だったそうです。その場は患者同士で経験などをシェアできる場でもあるそうです。日本でも、意図せずして患者さん同士話しているところに入って話すことになることがありますが、そうすると他の患者さんの発言で質問や疑問点が整理できたり、理解が進むということメリットもあるかもしれないと思いました。もちろん注意する点は多々あるとは思いますが、MDAではほとんどの患者さんが他の患者さんと一緒に教育を受けることを拒否せず、満足度が高いというフィードバックがあるようです。

夕方からHouston Astros対Toronto Blue Jaysの野球観戦に連れて行っていただきました。ちゃっかりスーパーマーケットでAstrosのTシャツをゲットしていた私たちは着替えて観戦です。ちょうどMinute Maid Parkに着いて、グッズ売り場にいるときに国歌斉唱があったのですが、レジを止めて、買い物の手を止めて、全員が胸に手をあてて国家を聴く姿勢は日本人からは異様であるものの、国民の一体感を感じてすばらしいと思いました。
ビールとナチョスを楽しみながら観戦していたら16対7でAstrosの圧勝。最後は球場の屋根が開いて花火をみました。家路につくころにはもう23時…。

It’s Friday today!! Woo-Hoo!!
明日は休日です♪
|施設名:虎の門病院 |名前:那須いずみ |掲載日時:2017/08/06 06:26:02 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告 Day17
国立がん研究センター中央病院の大塚です。

17日目の今日は土曜日ということもあり、JanisとNickがNASA宇宙センターに連れて行ってくれました。ロケットの大きさにただただ圧倒されました。トラムツアーにも参加することができ、Houstonに来て一番興奮したと話すメンバーもいるほどでした。
お昼はラーメンバー陣屋でランチ。とんこつラーメンのお店です。あまり期待せずに食べましたが、日本で食べるのとあまり変わらない美味しさでした。満足。

夕食の後はみんなでUSメンターを招く日本食パーティーについて、さらにグループワークのテーマについて、話し合いました。いずれも方向性が見えて来たような気がします。
|施設名:国立がん研究センター中央病院 |名前:大塚 亮 |掲載日時:2017/08/06 21:31:18 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Re:Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告
大塚先生、JM2017の皆様

いつも楽しく拝読しています。
「Houstonに来て一番興奮した」って…(笑)。
お休みの時にヒューストン自然科学博物館にいかれるのもお勧めです。

皆様がうらやましいです。

|施設名:鳥取大学医学部附属病院 腫瘍内科 |名前:陶山久司 |掲載日時:2017/08/07 12:22:21 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
Re:Japanese Medical Exchange Program2017 現地報告
大垣市民病院の田中です。

本日は、ヒューストンに来てから3回目の日曜日をむかえました。毎日のように新しい発見があり、とても充実した日々を送っています。

日中は、ミュージアム、メンターとの昼食、部屋掃除、週の振り返りなど、それぞれの時間を過ごしました。

19時からは上野先生との2回目のミーティングを行いました。
今回の内容は、日本とMDアンダーソンの違いと、MDアンダーソンはどのように変化してきたか、どう活用するか、Vision、Mission、Goal、core1 values、Curriculum vitaeでした。

1週間かけて再検討していきます。

その為にも、講義やラウンドでは、視点を広げ、質問をし、学びを深めたいと考えています。

今後もよろしくお願いいたします。

|施設名:大垣市民病院 |名前:田中美帆 |掲載日時:2017/08/07 13:21:38 |
| | |  編集キー:
Bookmark and Share
▲TOP
 
■ 記事内容を変更する場合は、該当記事の「編集キー」を入力し「編集」「削除」を押してください。
■ 長い半角英数字(URL等)は、一部ブラウザで表示が崩れる原因となりますのでご注意ください。
 
 
前へ前へ 123|4|56 次へ次へ


  FAQお問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ All Rights Reserved, Copyright (C) The University of Texas MD Anderson Cancer Center