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■ 再発した非浸潤性乳がんのホルモン療法について  
再発した非浸潤性乳がんで全摘手術を受けた後、対側の予防のため5年間のタモキシフェンの服用を勧められました。

日本では、どのような場合に無治療またはホルモン療法がすすめられるのか、また、全摘後のホルモン療法が対側の予防になる仕組みについて簡単に教えていただけないでしょうか。


非浸潤性を全摘したのだから、ゼロにはならなくても心配するほどの再発率はないはずなので無治療で構わないというのは理解できます。

もし対側に乳がんが出来るとして、それはホルモン受容体がないタイプかもしれません。それなのに、子宮体がんのリスクを抱えてまで抗ホルモン剤を5年間も飲む意味があるのでしょうか。

ホルモン受容体陽性のガンはもう手術で取ってしまったはずなのに、抗ホルモン剤がなぜ予防になるのでしょうか。

半年毎に検診に行っていますしこれからも続けなければいけません。もし対側に乳がんが出来ても早期発見できるはずでそれで十分ではないのでしょうか。


昨年、右乳房に石灰化が見つかり非浸潤性乳がんが分かりました。4月に部分摘出手術と放射線治療を受けました。トリプルネガティブ、コメド型、Ki-67は5%、センチネルリンパ生検陰性、断端陰性でした。

今年、また同じ右側に非浸潤性乳がんが分かり、全摘手術を受けました。エストロゲン受容体陽性20%、プロゲステロン受容体陰性、Her-2陽性、コメド型、Ki-67は40%、断端陰性でした。

一昨年から右も左もシコリや石灰化が度々見つかり、それぞれマンモトーム生検を二回ずつと超音波コア針生検を一回ずつ受けています。この内、右のマンモトーム生検二回でガンが見つかって手術しました。


全摘すれば術後は無治療と乳腺外科のドクターに言われていましたが、念のためにと勧められて受診した腫瘍内科でホルモン治療をと言われて混乱しています。少しでも不安をなくしてきちんと治そうと思って受けた全摘手術の後で、今度は子宮体がんの心配をしなければならなくなることに戸惑っています。
|都道府県:海外在住|名前: えむ |掲載日時:2017/10/03 11:13:48


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