MDAでの研修

Japanese Medical Exchange Program 現地報告

Japanese Medical Exchange Program & Reports

JME 2019 現地報告 Day38

こんにちは。
JME2019 day38を担当する国立がん研究センター中央病院 乳腺外科の綿貫です。

 

8月22日より始まりましたJapanese Medical Exchangeもついに最終日となりました。
9月29日15時に無事日本に帰国致しました。まずはメンバー全員が病気、怪我、事故などなく5週間過ごすことができたことは本当に良かったと思います。

↑成田空港に到着後(Kieは数日Housutonに滞在するので遅れて帰国予定です)

 

そしてこの素晴らしい研修の機会を与えてくださったJTOPの関係者の方々や家族、職場の同僚、上司に心から感謝申し上げます。また最後までブログを見てくださった皆様方、どうもありがとうございました。

↑JMEのProgram coodinatorのMarcyと最後に1枚
出発前の準備から滞在中の生活面のこと、プラグラムの調整など、全てをお世話してくださいました
感謝してもしきれません!本当にMarcyありがとう!!

 

JMEを通して学んだ経験や考え方を今後はどのようにして多くの人達と共有したり、伝えていくかが我々の課題になりました。今後もJME2019の6人で定期的に連絡を取り合いながら、その課題に取り組んでいきたいと思います。


背景、考え方、価値観の違う6人が共同生活を送るためにはまさにお互いのcore valueを知り、respectし合うということがかかせませんでした。それこそがまさにチームビルディングの本幹であることを、体感することができたことは私個人としても大変大変貴重な機会となりました。
5週間一緒に共同生活を送ってくれたメンバーに対して感謝致します。
本当にありがとう!!!!
明日からそれぞれの病院に戻りますが、5週間前とは違った視点で前向きに臨床、研究、教育などに取り組んでいければと願っております。

 

それでは11月のJTOPのワークショップでお会いしましょう。
See you soon!


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