MDAでの研修

Japanese Medical Exchange Program 現地報告

Japanese Medical Exchange Program & Reports

JME 2019 現地報告 Day9

本日担当は、やまと在宅診療所 看護師の富澤です。

2巡目になりました!毎日、JMEmennber が素晴らしい研修内容をセッティングして頂き

MDAnderson cancer centreがなぜ、全米No.1なのか??その理由は何か?を探索しています。ほんの少しではありますが、少しづつお届けしたいと思います。

本日は、Radiology Tour としてMDAの放射線科の見学に行きました!Ayaka さんは、Palliative Care Roundに行き5人でのTourです。昨日に引き続き、高度な診断技術を誇るために、どのような工夫がされているのか?

こればかりは、ほんの少しのブログではお伝えきれない、それはものすごい巨大な施設でした。まずは、Dr.Carissa Le-Petross 先生からの講義。

放射線科医の数の多さと、各分野ごとにスペシャリティとしてチームがあり、乳腺は乳腺の分野のみを極めていきます。放射線診断、治療、研究者教育など多分野に渡ります。日本と異なることはこの圧倒的な放射線科医の数と設備でしょう。講義の後は、各放射線科の見学です。各部門に専門医がいます。どこへ行っても笑顔で迎えてくださる先生がた、スタッフに感動です!

今日は、ラッキーなことにMDAが管理する、検診バス(マンモグラフィー)を見ることができました。新しいバスの豪華さに驚き、予防活動に力を入れていることも知ることができました。担当の方がバスの説明をする際に「彼女は」と説明され愛着を感じました!

午後は、6人揃ってソーシャルワーカー部門の講義。MSWがどのような仕事をしているのか、今回初めて知るメンバーもいました。なんと100人ものMSWが勤務しており、それぞれにフロアを担当しています。多国籍であること、社会保障の違いなどもありますが、日本と同様にACP(アドバンスケアプランニング)は、重要と言われていました。

メンバーからの質問も止まらず、熱いディスカッションとなりました。

もっとお話を聞きたい!!次回もご期待ください。


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